「心の満足を贈るリフォーム」
WAリノベーション

「美しさ」と「洗練」が時代を超えて―

欧州伝統の魅力的な建築・住空間。落ち着きと、温もり、華麗・重厚な空間は住まう人に至福の時間をもたらします。壁・天井すべてを装飾空 間と考える空間概念が豊かな生活へと誘います。


美しさの秘密「なぜか美しい、

ほかとはどこか違う・・・」

住宅専門家でなければ気が付かないのですが、テレビドラマやテレビCMで、お洒落であったり、重厚であったり、豊かさを感じさせる素敵な住宅室内を映す場面では、決まって西洋建築仕様(輸入住宅)の室内が使われています。素人目にはどこがどう違うのかは、説明を受けないと気がつきません。それは、古くはギリシャ、ローマ時代より培われ磨き上げられた西洋建築様式と西洋建築部材です。時代を超えて美しくそして洗練されており、現代にまで綿々と上質空間を創造するノウハウとして受け継がれています。


上質空間づくりの真髄

「部屋空間全体を家具として捉えている欧州の空間概念」もし絵画に額縁がなかったら、すばらしい名画でも引き立ちません。反対に名画でなくても額縁が立派であればそれなりに………。

WAリノベーションは、空間そのものを装飾空間にするという空間概念の実際です。それは部屋すべての空間を家具として捉えている空間概念で、住空間そのものを「豊かな空間」にする技術といえます。「絵画に額縁があるように、お部屋全体を額縁にする」―その額縁の中に家具やカーテン、照明などのインテリアを配置する―その額縁を造るのがWAリノベーションです。

 

日本人にはあまり馴染みがないのですが、「部屋空間を家具としてとらえる」空間概念で、空間そのものを装飾・リノベーションするというものです。この技術や材料は、ギリシャ、ローマ時代から培われた建築様式・装飾様式から受け継がれたものであり、それらの装飾部材により実現できます。壁・天井・床を西洋建築部材により装飾、空間自体を上質なものにし、美しく洗練された空間を創造し、空間そのものを装飾空間にします。たとえば、絵画の額縁が絵そのものを引き立てるように、装飾空間が部屋全体の額縁となり、室内にある家具などインテリアを引き立て、美しい空間を生み出します。

WA Renovation(ラグジュアリー・リフォーム)は、簡単な壁面装飾から、壁面を家具としてしつらえる大掛かりなものまで幅広いメニューがあります。またイタリア・フランス・スペインなどのヨーロッパをはじめ、北米のアメリカ・カナダに仕入先を求め、高品質で種類豊富な部材・家具を提供します。美しい空間は、日々の暮らしに潤いと豊かな時を刻みます。


*WA = Western Architecture( 西洋建築様式)